一、製品の概要
本装置は濾過膜秤量法により環境大気中の総懸濁微粒子(例えばTSP、PM 10、PM 2.5など)を捕集するのに適しており、環境保護、職業衛生、工場・鉱山企業、短大、科学研究などの機関に広く応用されている。
採用基準:JJG 943-2011「総懸濁粒子状物質サンプラ」、HJ/T 374-2007「総懸濁粒子状物質サンプラ技術要求及び検査方法」、HJ 618-2011「環境空気PM 10とPM 2.5の測定重量法」、HJ 93-2013「環境空気粒子状物質(PM 10とPM 2.5)サンプラー技術要求及び測定方法」。
二、性能特徴
衝撃原理設計に基づき、TSP、PM 10、PM 2.54*から構成され、各*には衝撃孔板と衝撃分離収集板が1つずつ構成されている。3*衝撃分離収集板の構造は同じである。異なる粒径粒子の衝撃慣性が異なるため、衝撃板の孔数と孔径は異なる。中流量粒子状物質サンプラーと組み合わせて使用することができ、科学研究院所、短大、環境保護部門は空気中TSP、PM 10、PM 2.5(総懸濁粒子状物質、吸入性粒子状物質と微粒子状物質)のサンプリングを行い、多機能な機能を実現する。
三、技術パラメータ
サンプリングヘッド指標 |
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PM 2.5切断特性 |
Da50 = (2.5±0.2)μm 〥g = (1.2±0.1) μm |
PM 10切断特性 |
Da50 = (10±0.5)μm 〥g = (1.5±0.1) μm |
いりぐちそくど |
0.3m/s |
b/a |
0.625 |
サンプリングフロー |
100L/min |
ゆうこうろかまくちょつけい |
Ф80mm |
コネクタヘッド |
M20×1.5 |